国内市況ニュース
明日の日本株の読み筋=もみ合い商状となりそう
2022-07-19 17:12:00.0
20日の東京株式市場は、もみ合い商状となりそう。米国の大幅な追加利上げ観測の後退を見込む動きがある中、上値は重いものの総じて堅調な展開が期待される。日経平均株価は、75日移動平均線(19日時点で2万6851円)を上抜き、2万7000円を明確に突破することが期待されるされるが、戻り待ちの売りも想定され、日柄をかけて戻り待ちの売りを吸収する展開となることも想定される。市場では「手掛かり材料に乏しい中、積極的に上値を追う動きは限られそう」(中堅証券)との声が聞かれた。
3連休明け19日の日経平均株価は、前週末比173円21銭高の2万6961円68銭と4日続伸して取引を終えた。取引時間中としては、前週11日以来、約1週間ぶりに心理的なフシ目の2万7000円を回復する場面もみられた。
提供:モーニングスター社




