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日経平均は201円程度高、業種別指数では、鉱業、海運、非鉄金属が上昇率の上位
2022-07-19 13:50:00.0
19日午後1時45分すぎの日経平均株価は、前日比201円程度高い2万6989円近辺で推移する。後場は買い優勢で取引を開始したものの、心理的なフシ目の2万7000円が意識されているもよう。停滞商状となるなか、後場の値幅は46円強にとどまっている。為替市場でドル・円は1ドル=138円前後(前週末15日は138円91−93銭)で、足元ではもみ合い。
東証業種別指数33業種では、23業種が上昇し、10業種が下落。上昇率の上位には、鉱業、海運、非鉄金属、ゴム製品、機械が入っている。
提供:モーニングスター社




