国内市況ニュース
日経平均は180円程度高、プラス寄与度はファーストリテ、ダイキン、東エレクが上位
2022-07-19 12:52:00.0
19日午後零時45分すぎの日経平均株価は、前週末比180円程度高い2万6970円前後で推移する。後場はやや買いが優勢となり、前場終値(2万6977円37銭)から小幅ながら上げ幅を取り戻して取引を開始した。ただ、積極的な買いは限られているもようで、もみ合い商状が続いている。為替市場では、ドル・円相場が1ドル=138円トビ台(前週末15日は138円91−93銭)で、足元ではやや円高方向にある。
日経平均株価の採用銘柄は、プラス寄与度では、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、東エレク<8035>が上位。マイナス寄与度では、第一三共<4568>、エムスリー<2413>、アステラス薬<4503>が入っている。午後零時45分時点で、プライム市場の出来高は5億4547万株、売買代金は1兆3858億円。
提供:モーニングスター社




