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日経平均は485円安、下げ幅拡大で始まる、昼の時間帯に米株先物やアジア株が軟調=12日後場
2022-07-12 12:51:00.0
12日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比485円32銭安の2万6326円98銭。後場は、下げ幅を拡大して始まり、一時はこの日の安値となる2万6290円19銭(前日比522円11銭安)まで下押した。その後の戻りは鈍く、安値圏で推移している。昼休みの時間帯には、米株価指数先物や、香港ハンセン指数などのアジア株が軟調だった。同時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=137円09−19銭のレンジ(前日終値は136円80−82銭)でもみ合っていた。
日経平均構成銘柄では、日水<1332>、コナミG<9766>、関西電力<9503>などが値上がり率上位。半面、TDK<6762>、ファナック<6954>、日東電工<6988>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は5億8980万株、売買代金は1兆3864億円。
提供:モーニングスター社




