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日経平均は290円高、構成銘柄では三越伊勢丹、日揮HD、第一三共などが値上がり率上位
2022-07-11 11:03:00.0
11日午前11時時点の日経平均株価は前週末比290円55銭高の2万6807円74銭。朝方は、買い優勢で始まった。前週末の米国株式は高安まちまちながら、10日投開票の参議院選挙で自由民主党が単独で改選過半数を確保する大勝を収め、好感された。先物買いを交えて上げ幅を拡大し、一時2万7062円17銭(前週末比544円98銭高)まで上昇する場面があった。一巡後は、戻り売りや利益確定売りに伸び悩んでいる。時間外取引で米株価指数先物が安く、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の下げも重しとして意識されている。
日経平均構成銘柄では、三越伊勢丹<3099>、日揮HD<1963>、第一三共<4568>などが値上がり率上位。半面、東レ<3402>、安川電機<6506>、東エレク<8035>などが値下がり率上位。
提供:モーニングスター社




