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日経平均が続伸スタート、自由民主党が改選過半数を獲得し買いが優勢に=11日寄り付き
2022-07-11 09:09:00.0
11日の日経平均株価は、前週末比375円54銭高の2万6892円73銭と大幅に3日続伸してスタート。前週末8日は堅調だったことに加え、注目された参議院選挙は、自由民主党が改選過半数となる63議席を獲得したこともあり、買いが優勢となったようだ。現地8日の米国株式は、NYダウが3日ぶり反落した一方、ナスダック総合指数は5日続伸するなど、まちまち。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、8日の大阪取引所清算値比165円高の2万6775円だった。取引開始前に内閣府が発表した5月機械受注は、船舶と電力を除く民需で前月比5.6%減となり、市場予想平均の同5.5%減を下回った。
東京外国為替市場は午前9時5分時点で、1ドル=136円台の前半(前週末8日は1ドル=135円83−85銭)、1ユーロ=138円台の半ば(同137円30−34銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




