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日経平均が3日ぶり反落スタート、大幅続伸した反動などで売りが優勢に=6日寄り付き
2022-07-06 09:07:00.0
6日の日経平均株価は、前日比233円07銭安の2万6190円40銭と3日ぶりに反落してスタート。きのう5日に大幅続伸した反動から、売りが優勢となったもよう。時間外取引で米株価指数先物が下落していることも意識されているもよう。現地5日の米国株式市場では、NYダウが反落した一方、ナスダック総合指数は続伸するなど、まちまち。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、5日の大阪取引所清算値比95円安の2万6245円だった。
東京外国為替市場は午前9時3分時点で、1ドル=135円台の後半(5日は1ドル=136円08−09銭)、1ユーロ=139円前後(同141円17−21銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




