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日経平均は188円高、上げ幅縮小で一時は前場安値を下回る=5日後場
2022-07-05 12:51:00.0
5日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比188円98銭高の2万6342円79銭。後場は、上げ幅を縮小して始まった。売り先行に一時は前場安値2万6340円02銭(前日比186円21銭高)を下回り、2万6306円87銭(同153円06銭高)まで押し戻された。その後は持ち直しているが、戻りは鈍い。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=136円11−26銭のレンジ(前日終値は135円44−46銭)で推移していた。
日経平均構成銘柄では、大平金<5541>、エムスリー<2413>、ファーストリテ<9983>などが値上がり率上位。半面、川崎汽<9107>、商船三井<9104>、大阪ガス<9532>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は5億7928万株、売買代金は1兆3366億円。
提供:モーニングスター社




