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日経平均は455円安、一段安に2万6000円割れ、米株先物が下げ幅拡大=1日後場
2022-07-01 12:51:00.0
1日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比455円12銭安の2万5937円92銭。取引時間中での2万6000円割れは6月21日以来となる。後場は、売り優勢で始まった。昼休みの時間帯に時間外取引で米株価指数先物が下げ幅を拡大した流れを受け、先物売りを交えて一段安となり、この日の安値となる2万5900円台前半で軟調に推移している。
日経平均構成銘柄では、高島屋<8233>、エプソン<6724>、三菱重工<7011>などが値上がり率上位。半面、東ガス<9531>、大阪ガス<9532>、三菱自<7211>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は7億2535万株、売買代金は1兆6987億円。
提供:モーニングスター社




