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日経平均は22円程度安、マイナス寄与度は信越化、塩野義薬、東エレクが上位
2022-06-23 12:52:00.0
23日午後零時45分すぎの日経平均株価は、前日比22円程度安い2万6127円前後で推移。後場も売りが優勢となり、前場終値(2万6146円71銭)から下げ幅を拡大して取引を開始した。午後零時32分には、きょうの安値となる同48円11銭安の2万6101円44銭を付けるなど、安値圏で推移する。為替市場では、ドル・円相場が1ドル=135円50銭前後(22日は136円23−25銭)で、足元ではもみ合い商状となっている。
日経平均株価の採用銘柄は、マイナス寄与度では、信越化<4063>、塩野義薬<4507>、東エレク<8035>が上位。プラス寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフバンG<9984>、中外薬<4519>が入っている。午後零時45分時点で、プライム市場の出来高は6億632万株、売買代金は1兆5055億円。
提供:モーニングスター社




