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日経平均は47円安、再度下げに転じる、昼の時間帯に米株先物が一段安=22日後場
2022-06-22 12:50:00.0
22日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比47円81銭安の2万6198円50銭。後場は、再度下げに転じて始まった。上値が重く、一時は前場安値2万6157円09銭(前日比89円22銭安)を下回り、2万6149円17銭(同97円14銭安)まで値を下げた。ただ、売りは続かず、その後は下げ渋りの動きとなっている。昼休みの時間帯には、時間外取引で米株価指数先物が一段安となり、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数も軟調に推移していた。
日経平均構成銘柄では、三菱自<7211>、浜ゴム<5101>、マツダ<7261>などが値上がり率上位。半面、双日<2768>、三菱商<8058>、INPEX<1605>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は6億4813万株、売買代金は1兆4977億円。
提供:モーニングスター社




