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日経平均は266円安、下げ渋って始まる=20日後場
2022-06-20 12:51:00.0
20日午後零時45分時点の日経平均株価は、前週末比266円41銭安の2万5696円59銭。前場終値2万5534円68銭(前週末比428円32銭安)を162円弱上回る水準。後場は、下げ渋って始まった。持ち直しの動きとなり、一時2万5700円台まで引き戻した。その後は一服商状となっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=134円67−95銭のレンジ(前週末終値は134円27−31銭)で推移していた。
日経平均構成銘柄では、協和キリン<4151>、ソフバンG<9984>、KDDI<9433>などが値上がり率上位。半面、INPEX<1605>、三菱重工<7011>、川重<7012>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は6億9447万株、売買代金は1兆5826億円。
提供:モーニングスター社




