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国内市況ニュース

日経平均は435円安、下げ幅縮小で始まる、日銀の金融緩和維持が支え=17日後場

2022-06-17 12:51:00.0

 17日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比435円42銭安の2万5995円78銭。前場終値2万5858円50銭(前日比572円70銭安)を137円程度上回る水準。後場は、下げ幅を縮小して始まった。日銀は17日の決定会合で大規模な金融緩和策の現状維持を決定(午前11時43分発表)し、これを支えに一時はこの日の高値となる2万6024円95銭(同406円25銭安)まで値を戻した。その後は一服商状となっている。

 日経平均構成銘柄では、京王<9008>、ファナック<6954>、小田急<9007>などが値上がり率上位。半面、東海カーボン<5301>、昭電工<4004>、SUMCO<3436>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は8億1360万株、売買代金は1兆8236億円。

提供:モーニングスター社