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日経平均が大幅反落スタート、約1カ月ぶりに2万5000円台=17日寄り付き
2022-06-17 09:05:00.0
17日の日経平均株価は、前日比443円00銭安の2万5988円20銭と大幅反落してスタート。取引時間中に、2万5000円台となるのは、5月13日以来、約1カ月ぶり。きのう16日は上値の重い展開だったことや、現地16日の欧米株式が下落したことから、売りが優勢となった。外国為替市場で、円がドルに対して円高方向に振れていることも重しのもよう。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、16日の大阪取引所清算値比830円安の2万5600円だった。
東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=132円台の前半(16日は1ドル=134円22−24銭)、1ユーロ=139円台の半ば(同139円54−58銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




