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国内市況ニュース

日経平均は311円程度高に上げ幅縮小、プラス寄与度はファーストリテ、ダイキン、TDKが上位

2022-06-16 12:51:00.0

 16日午後零時45分すぎの日経平均株価は、前日比311円程度高い2万6637円前後で推移。後場もやや買いが優勢となり、前場終値(2万6694円05銭)から上げ幅を取り戻して取引を開始した。ただ、積極的に買い進む動きは限られ、戻り待ちの売りが優勢のもよう。午後零時44分には、きょうの安値となる同295円56銭高の2万6621円72銭を付けるなど、上げ幅縮小している。為替市場では、ドル・円相場が1ドル=134円30銭台(15日は134円70−71銭)で、午後に入りやや円高方向にある。

 日経平均株価の採用銘柄は、プラス寄与度では、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、TDK<6762>が上位。マイナス寄与度では、日産化学<4021>、ネクソン<3659>、信越化<4063>が入っている。午後零時45分時点で、プライム市場の出来高は6億2992万株、売買代金は1兆4799億円。

提供:モーニングスター社