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16日の東京株式市場見通し=反発後はもみ合いか
2022-06-16 07:47:00.0
予想レンジ:2万6400円−2万6600円(15日終値2万6326円16銭)
16日の東京株式は反発後、もみ合いとなりそう。現地15日にFOMCが0.75%の利上げを決定し、米国株式が上昇した動きを受け、買い先行のスタートが見込まれる。ただ、買い手がかり難のなか、きょう16日から17日にかけて、日銀の政策決定会合が行われる。きのう15日に、債券市場で値動きの荒い展開がみられたこともあり、決定会合の内容を確認したいとして、様子見姿勢が強まる場面も想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=134円トビ台(15日は134円70−71銭)、ユーロ・円が1ユーロ=140円前後(同140円97銭−141円01銭)と、円高方向に振れている。
15日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、ソニーG<6758>、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>などが、15日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、大阪取引所清算値比230円高の2万6510円だった。(高橋克己)
16日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 5月貿易統計、週間の対外対内証券売買契約
・日銀金融政策決定会合(17日まで)
【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米5月住宅着工件数、米5月建設許可件数、米6月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、米週間の新規失業保険申請件数
・英金融政策委員会
・決算発表=アドビ
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提供:モーニングスター社




