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国内市況ニュース

日経平均は210円安、弱含んで始まり、一時は前場安値をやや下回る=15日後場

2022-06-15 12:53:00.0

 15日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比210円25銭安の2万6419円61銭。後場は、現地15日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に積極的な利上げへの警戒感から下落した前場の軟地合いを引き継ぎ、弱含んで始まった。一時は前場安値をやや下回る2万6405円71銭(前日比224円15銭安)まで下押した。ただ、その後はやや持ち直しの動きとなっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=135円02−24銭のレンジ(前日終値は134円42−44銭)で推移していた。

 日経平均構成銘柄では、シャープ<6753>、住友大阪<5232>、帝人<3401>などが値上がり率上位。半面、三越伊勢丹<3099>、大阪ガス<9532>、高島屋<8233>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は6億5311万株、売買代金は1兆4755億円。

提供:モーニングスター社