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日経平均は171円安、構成銘柄では三越伊勢丹、INPEX、高島屋などが値下がり率上位
2022-06-15 11:03:00.0
15日午前11時時点の日経平均株価は前日比171円03銭安の2万6458円83銭。朝方は、売りが先行した。現地15日にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を控える中、積極的な利上げへの警戒感は根強く、14日のNYダウの連日年初来安値更新が重しとなり、弱含んで始まった。いったん上げに転じる場面もあったが、買いは続かず、再び軟化。先物売りを交えて下げ幅を広げ、一時2万6406円27銭(前日比223円59銭安)まで下落した。その後の戻りは限定され、上値の重い動きとなっている。
日経平均構成銘柄では、三越伊勢丹<3099>、INPEX<1605>、高島屋<8233>などが値下がり率上位。半面、シャープ<6753>、住友大阪<5232>、帝人<3401>などが値上がり率上位。
提供:モーニングスター社




