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国内市況ニュース

14日の東京株式市場見通し=軟調な展開が続きそう

2022-06-14 07:47:00.0

 予想レンジ:2万6300円−2万6600円(13日終値2万6987円44銭)

 14日の東京株式は、軟調な展開が続きそうだ。きのう13日に大幅続落した弱い動きや、現地13日の欧米株式が大幅に下落したことから、売り先行スタートとなろう。現地14日から15日にかけてFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催されることから、売り一巡後は、様子見姿勢が強まる場面もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=134円台の半ば(13日は134円59−60銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=140円前後(同140円87−91銭)と円高方向に振れている。13日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ZHD<4689>、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>などが、13日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、大阪取引所清算値比465円安の2万6375円だった。(高橋克己)

14日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・13:30 4月鉱工業生産(確報値)

【海外】(時間は日本時間)
・18:00 独6月ZEW景況感指数
・21:30 米5月生産者物価
・FOMC(米連邦公開市場委員会、15日まで)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社