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日経平均は418円安、構成銘柄ではスクリン、三井E&SH、大平金などが値下がり率上位
2022-06-10 13:47:00.0
10日午後1時45分時点の日経平均株価は、前日比418円02銭安の2万7828円51銭。後場は、下げ渋って始まった。昼休みの時間帯に時間外取引で米株価指数先物が強含んだこともあり、先物に買いが先行し、直後に前場終値を60円弱上回る2万7908円47銭(前日比338円06銭安)まで値を戻した。ただ、買いは続かず、再び軟化し、一時はこの日の安値となる2万7798円70銭(同447円83銭安)まで下押した。その後も安値圏で推移している。
日経平均構成銘柄では、スクリン<7735>、三井E&SH<7003>、大平金<5541>などが値下がり率上位。半面、太平洋セメ<5233>、住友大阪<5232>、協和キリン<4151>などが値上がり率上位。
提供:モーニングスター社




