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日経平均は355円安、下げ渋って始まる=10日後場
2022-06-10 12:50:00.0
10日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比355円22銭安の2万7891円31銭。後場は、下げ渋って始まり、一時は前場終値を60円弱上回る2万7908円47銭(前日比338円06銭安)まで値を戻した。その後は一服商状となっている。昼休みの時間帯には、時間外取引で米株価指数先物が強含み、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数は持ち直していた。同時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=133円95銭−134円14銭のレンジ(前日終値は133円47−49銭)でもみ合った。
日経平均構成銘柄では、太平洋セメ<5233>、住友大阪<5232>、協和キリン<4151>などが値上がり率上位。半面、スクリン<7735>、アドバンテスト<6857>、大平金<5541>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は7億7535万株、売買代金は1兆9558億円。
提供:モーニングスター社




