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日経平均は45円程度安、マイナス寄与度はアステラス薬、ソニーG、テルモが上位
2022-06-02 12:50:00.0
2日午後零時46分すぎの日経平均株価は、前日比45円程度安い2万7412円前後で推移。後場はやや買いが優勢となり、前場終値(2万7411円58銭)から下げ幅を縮小して取引を開始した。ただ、その後は、戻り待ちの売りに上値を抑えられる格好が続いている。為替市場では、ドル・円相場が1ドル=130円トビ台(1日は129円39−41銭)と、足元では小動き。
日経平均株価の採用銘柄は、マイナス寄与度では、アステラス薬<4503>、ソニーG<6758>、テルモ<4543>が上位。プラス寄与度では、ファーストリテ<9983>、太陽誘電<6976>、TDK<6762>が入っている。午後零時45分時点で、プライム市場の出来高は6億5260万株、売買代金は1兆5419億円。
提供:モーニングスター社




