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国内市況ニュース

日経平均は33円安、構成銘柄では東建物、大平金、住友大阪などが値下がり率上位

2022-05-31 11:04:00.0

 31日午前11時時点の日経平均株価は前日比33円58銭安の2万7335円85銭。朝方は、きのう大幅続伸した反動で売りが先行したが、いったん上げに転じる場面もあった。30日の米国市場はメモリアルデーの祝日で休場ながら、日本時間31日朝の時間外取引での米株価指数先物高が支えとなり、一時2万7463円33銭(前日比93円90銭高)まで値を上げた。ただ、買いは続かず、再度マイナス圏入り。米ダウ先物の軟化などもあって利益確定売りに押され、一時2万7250円70銭(同118円73銭安)まで値を下げた。その後持ち直したが、戻りは限定され、足元では小安い水準で推移している。

 午前10時30分に発表された中国5月製造業PMI(購買担当者景気指数)は49.6と市場予想の49.0を上回ったが、直後の相場への影響は限られた。

 日経平均構成銘柄では、東建物<8804>、大平金<5541>、住友大阪<5232>などが値下がり率上位。半面、INPEX<1605>、SUBARU<7270>、ミネベアM<6479>などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社