債券・為替ニュース
13日の東京外国為替市場=ドル・円、134円台前半で推移
2023-03-13 15:01:00.0
13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=134円台前半で推移している。米シリコンバレーバンクの経営破綻を背景に金融不安が高まり、リスクオフの円買いが優勢となったが、FRB(米連邦準備制度理事会)や米財務省などが金融機関への資金供給策を発表するとリスク回避姿勢が和らぎ、135円台まで値を戻す場面もあった。昼前には米長期金利の低下などを受けて134円割れの水準まで軟化したが、午後は買い戻しに支えられて下げ渋った。
提供:ウエルスアドバイザー社




