債券・為替ニュース
3日の東京外国為替市場=ドル・円、136円台半ばで推移
2023-03-03 15:01:00.0
3日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=136円台半ばを軸にもみ合った。日経平均株価の高寄りもあって朝方には136円75銭近辺まで上昇したが、時間外で米長期金利の上昇が一服したことからドル売りが優勢となり、国内輸出企業によるドル売り・円買いも観測され、午前10時すぎには136円50銭近辺まで下落した。今晩の米2月非製造業景況感指数などを控えて様子見ムードも強まり、その後は売り買いともに積極的な動きは見られず、方向感なくもみ合った。
提供:ウエルスアドバイザー社




