債券・為替ニュース
3月1日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、136円台前半を軸にもみ合いか
2023-03-01 08:38:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=135円50銭−137円00銭
3月1日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=136円台前半を軸にもみ合いとみる。前日の米国は弱い経済指標が重なり、ドル売り・円買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぐとみられるが、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げ継続観測は根強く、日米の金利差拡大を意識したドル買い・円売りいにより下値は限定的となりそう。今晩の米国では2月ISM(米サプライマネジメント協会)製造業景気指数の発表を控えており、様子見ムードも強まりそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:中川順子日銀審議委員が発言
アジア太平洋:豪10−12月期GDP(国内総生産)、豪1月CPI(消費者物価指数)、中国2月製造業PMI(購買担当者景気指数)、中国2月財新製造業PMI、韓国が休場
北米:米2月ISM製造業景気指数
欧州:独2月失業率、独2月CPI
その他:ロシア1月失業率
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:ウエルスアドバイザー社




