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2023-02-21 15:01:00.0
21日の東京外国為替市場で、1ドル=134円台半ばで推移している。米国が休場で手掛かり材料難のなか、方向感の乏しい展開となった。朝方は国内輸出企業による実需のドル売り・円買いが観測されて軟化したが、米長期金利の上昇を受けたドル買い・円売りに支えられて持ち直した。昼前にはやや値動きの荒い場面がみられたが、その後は狭いレンジでもみ合った。提供:モーニングスター社