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6日の東京外国為替市場=ドル・円、午後に134円台前半まで急伸
2023-01-06 15:02:00.0
6日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=134円台前半で推移している。前日の米12月ADP雇用統計を含め、直近で強めの雇用関連指標が相次いでいることから、今晩の米12月雇用統計に対する思惑もあってドル買い・円売りが優勢となった。日銀が臨時の国債買い入れオペを通知し、金融緩和姿勢を維持したこともドル買い・円売りを誘った。昼すぎに134円に接近したあとはこう着したが、「日銀幹部がYCC(イールドカーブ・コントロール)の再修正は急がないと発言」などと報じられるとドル買い・円売りが加速し、一時134円35銭近辺まで急上昇した。
提供:モーニングスター社




