債券・為替ニュース
6日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、しっかりした展開か
2023-01-06 08:36:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=132円80銭−134円00銭
6日の東京外国為替市場で、ドル・円はしっかりした展開とみる。前日の米国では12月ADP雇用統計が市場予想を上回る内容だったうえ、新規失業保険申請件数も前週から減少したため、FRB(米連邦準備制度理事会)によう金融引き締めが長期化するとの見方が広がり、ドル・円を支えた。きょうの米12月雇用統計への思惑も先行しやすく、ドル・円は底堅く推移する見通し。ただ、様子見ムードも広がりやすく、米株安を受けて日本株も下落すればリスクオフのドル売り・円買いが強まりそうで、上値も限定的か。
<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
北米:米12月雇用統計、カナダ12月失業率、米12月ISM非製造業景気指数
欧州:独11月小売売上高、ユーロ圏12月HICP(消費者物価指数)、ユーロ圏12月小売売上高、ユーロ圏12月消費者信頼感指数、
その他:ポーランド、スウェーデン、ロシアが休場
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




