債券・為替ニュース
1月4日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値の重い展開か
2023-01-04 08:33:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=130円00銭−132円20銭
1月4日の東京外国為替市場で、ドル・円は上値の重い展開とみる。東京市場が休場中の3日は、薄商いの中で一時129円台後半まで下落したが、その後は131円台まで値を戻すなど荒い動きとなった。日銀が金融緩和のさらなる修正に迫られるとの見方もあったようだ。年始で市場参加者は少ないとみられる中、週内は米12月雇用統計など重要経済指標の発表を控えて様子見ムードも強まりやすくもあり、仕掛け的な売買には急動意する恐れがある点は注意が必要だ。
<主な経済指標・イベント>
国内:大発会、対外対内証券売買契約
北米:米12月ISM製造業景気指数、12月開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨
欧州:スイス12月CPI(消費者物価指数)、ポーランド中銀が政策金利を発表
その他:ロシアが休場
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




