債券・為替ニュース
30日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、外部環境にらみの展開か
2022-12-30 08:34:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=132円20銭−133円80銭
30日の東京外国為替市場で、1ドル=133円ちょうどを軸にもみ合いか。前日の米国時間は米長期金利の低下を受けてドル売り・円買いが優勢となった。きょうは年内最終取引日だが、国内では年末の休暇に入った企業が多く、海外も休場や短縮取引となるところもあることから、全体的に方向感の掴みにくい展開が予想される。手掛かり材料も乏しいことから、株式市場や債券市場をにらみながらの展開となりそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:大納会
北米:米12月シカゴPMI(購買部協会景気指数)、米債券市場は短縮取引
その他:ロシア7−9月期GDP(国内総生産)確報値、南ア11月貿易収支、韓国、フィリピン、ブラジルは休場
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提供:モーニングスター社




