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2022-12-29 15:01:00.0
29日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=133円台半ばで推移している。年末を控えたポジション調整のドル売り・円買いにより軟化。時間外取引における米長期金利の低下もドル・円の重しになり、昼前には133円50銭近辺まで下落した。その後は下げ止まり、いったん133円台後半まで持ち直したが、市場参加者が少ない中で戻りも限られた。提供:モーニングスター社