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2022-12-27 15:01:00.0
27日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=132円台後半で推移している。午前中は国内輸入企業による実需のドル買い・円売りが優勢となり、133円15銭近辺まで上昇した。ただ、手掛かり材料難から上値を追うような動きはみられずに失速。海外勢を中心に休暇入りする投資家も多く、売り買いが一巡したあとは133円割れの水準でほぼ横ばい推移となった。提供:モーニングスター社