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19日の東京外国為替市場=ドル・円、136円台前半で推移
2022-12-19 15:03:00.0
19日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=136円台前半で推移している。序盤はあすに結果公表を控える日銀金融政策決定会合への思惑によりやや荒い動きとなった。朝方に136円60銭近辺まで上昇したあと、日経平均株価の下落などを受けてドル売り・円買いに傾き、午前11時すぎには135円75銭近辺まで下落。一部で報じられた政府・日銀の共同声明見直しについて松野官房長官が否定すると136円30銭台まで持ち直したが、その後は狭い範囲でもみ合った。
提供:モーニングスター社




