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債券・為替ニュース

19日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、神経質な展開か

2022-12-19 08:25:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=135円50銭−137円00銭

 19日の東京外国為替市場で、ドル・円は神経質な展開とみる。前週末のドル・円は米12月製造業PMI(購買担当者景気指数)などの低下がポジション調整のドル売り・円買いを加速させ、上値の重い展開となった。国内ではあす20日まで日銀金融政策決定会合がある。金融政策は据え置きが見込まれているが、一部で政府・日銀の共同声明が見直されるとの報道もある。物価目標の柔軟化を検討するとしており、朝方は円が対ドルでやや強含む場面があったが、取引時間中も思惑が交錯する可能性がある。

<主な経済指標・イベント>
国内:日銀金融政策決定会合(20日まで)
北米:米12月NAHB(全米住宅建設業協会)住宅市場指数
欧州:独12月Ifo企業景況感指数

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社