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16日の東京外国為替市場=ドル・円、137円台前半で推移
2022-12-16 15:01:00.0
16日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=137円台前半で推移している。日経平均株価が大きく下落するなか、ドル・円は足元で急伸した反動もあり、週末を前にしたポジション調整のドル売り・円買いが優勢となった。国内輸出企業によるドル売り・円買いも観測された。昼前に一時137円を割り込むとドルを買い戻す動きに傾いたが戻りは限定的で、午後は137円台前半でもみ合った。
提供:モーニングスター社




