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債券・為替ニュース

15日の東京外国為替市場=ドル・円、135円台半ばで推移

2022-12-15 15:01:00.0

 15日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=135円台半ばで推移している。FOMC(米連邦公開市場委員会)で委員による政策金利見通しが引き上げられたことで米金融引き締めの長期化を見込んだドル買い・円売りが優勢となった。「5・10日(ごとおび)」に伴う国内輸入企業による実需のドル買い・円売りも観測された。積極的に上値を追うような展開にはならなかったが、午後になってもドル・円は底堅く推移し、一時135円90銭近辺まで上昇する場面があった。

提供:モーニングスター社