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債券・為替ニュース

14日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、135円台半ばでもみ合いか

2022-12-14 08:36:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=134円80銭−136円20銭

 14日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=135円台半ばを軸にもみ合いとみる。前日は米11月CPI(消費者物価指数)が市場予想を下回る伸びとなり、米金融引き締めペースの鈍化観測からドル売り・円買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぐ見通しだが、日本時間の15日明け方にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を控えており、見送りムードが強そう。足元でドル売りも一服していることから、積極的に下値を探る(ドル安・円高)ような展開にはなりにくそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:日銀短観(12月調査)、10月機械受注
北米:FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が会見
欧州:英11月CPI(消費者物価指数)、スウェーデン11月CPI、ユーロ圏10月鉱工業生産、MPC(英中銀金融政策委員会)
その他:南ア10月CPI、ロシア7−9月期GDP(国内総生産)改定値

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社