債券・為替ニュース
13日の東京外国為替市場=ドル・円、137円台半ばで推移
2022-12-13 15:03:00.0
13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=137円台半ばで推移している。国内輸入企業による実需のドル買い・円売りが観測されたほか、今晩の米11月CPI(消費者物価指数)の発表や、14日(日本時間の15日未明)のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を前にしたポジション調整のドル買い・円売りにより、、ドル・円は一時138円手前まで上昇した。ただ、イベント前で追随するような動きはみられず、上昇一服後は伸び悩んだ。
提供:モーニングスター社




