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債券・為替ニュース

13日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、米CPI待ちで動意薄か

2022-12-13 08:36:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=136円80銭−138円20銭

 13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=137円台半ばを軸にもみ合いとみる。13日晩の米11月CPI(消費者物価指数)の発表や、13−14日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に様子見ムードが強まりやすい。CPIの市場予想の平均値は前年比の伸びが前月から鈍化する見通しで、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げ幅縮小観測が強まりそうだが、足元ではポジション調整のドル売り・円買いが進んでいただけに、ドル・円の下値も限定的とみる。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
北米:米11月CPI(消費者物価指数)、FOMC(米連邦公開市場委員会)1日目
欧州:独11月CPI改定値、独12月ZEW景況感指数、ユーロ圏12月ZEW景況感指数、英11月失業率

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社