債券・為替ニュース
6日の東京外国為替市場=ドル・円、137円台乗せ
2022-12-06 15:30:00.0
6日の東京外国為替市場で、ドル・円は1日以来の1ドル=137円台に乗せた。朝方は、強い米経済指標を受けFRB(米連邦準備制度理事会)による利上げの長期化観測が強まったことから、前日に大幅上昇した水準からスタートした。仲値にかけては、利益確定売りや実需の円買いなどからドル・円の上値が重くなる場面があったものの、その後に中国株式が上昇、日本株が前日比プラスに転じると、投資家心理が改善し、ドル買い・円売りに傾いた。
提供:モーニングスター社




