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債券・為替ニュース

6日の東京外国為替市場見通し=ドル・円底堅く推移か、米利上げ長期化観測で

2022-12-06 08:07:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=136円00銭−137円50銭

 6日の東京外国為替市場で、ドル・円は136円台後半から137円台前半で底堅く推移すると予想する。5日発表の米11月ISM非製造業景気指数が市場予想を上回る強い結果となった。前週末2日に発表された米11月雇用統計でも非農業部門雇用者数が市場予想平均を超えるなど、堅調な米景気動向が確認され、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げの長期化観測が強まった。

 一方で、5日の米国株安を受け6日の日本株式は軟調に推移することが想定され、ドル・円の重しとなりそうだ。5日にドル・円が大幅に上昇したことから、ドル・円に対し戻り売りは出やすい。

<主な経済指標・イベント>
国内:10月家計調査・消費動向指数、10月毎月勤労統計調査、30年国債入札
北米:米10月貿易収支、米中間選挙でジョージア州上院選の決選投票

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社