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2022-11-17 15:00:00.0
17日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=139円台半ばで推移している。国内輸入企業による実需のドル買いに加え、時間外で米長期金利がやや持ち直したことから、午前中はドル買い・円売りが優勢となった。昼すぎには139円80銭近辺まで上昇したものの、米長期金利の上昇が一服するなか、追加の手掛かり材料が乏しいことから午後は伸び悩んだ。提供:モーニングスター社