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債券・為替ニュース

16日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値重い展開か

2022-11-16 08:44:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=137円50銭−139円50銭

 16日の東京外国為替市場で、ドル・円は上値の重い展開とみる。前日の米国時間は、米10月PPI(生産者物価指数)が市場予想を下回り、米10月CPI(消費者物価指数)に続くインフレ減速を材料にドル売り・円買いが優勢となった。きょうのドル・円も米利上げペースの鈍化観測の強まりを受けて上値が重くなりそう。ただ、市場では少なくとも来年3月会合まで利上げを継続するとの見方が大勢を占め、日米金利差は拡大を続ける見通し。足元で下げのピッチも速いことから、ドル・円の下値も限られそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:9月機械受注、9月第三次産業活動指数、10月訪日外国人客数
アジア:
北米:米10月小売売上高、米10月鉱工業生産、カナダ10月CPI(消費者物価指数)
欧州:英10月CPI(消費者物価指数)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社