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14日の東京外国為替市場=ドル・円、139円台半ばで推移
2022-11-14 15:01:00.0
14日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=139円台半ばで推移している。朝方はウォラーFRB(米連邦準備制度理事会)理事によるタカ派的な発言を受けてドル買い・円売りが優勢となった。米長期金利の戻りが一服するとドル・円も失速し、午前10時すぎには138円80銭近辺まで下落。その後は139円ちょうど近辺でもみ合ったが、午後になってドル買い・円売りが強まり、139円台半ばまで持ち直した。
提供:モーニングスター社




