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10日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、146円台半ばを軸にもみ合いか
2022-11-10 08:26:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=145円80銭−147円20銭
10日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=146円台半ばを軸にもみ合いとみる。前日の米国時間は、米中間選挙における民主党の善戦などを受けて米長期金利が上昇し、ドル・円は底堅く推移した。東京時間も米中間選挙の開票結果をにらみながら神経質な展開が予想される。ただ、今晩の米国では米10月CPI(消費者物価指数)の発表を控えて様子見ムードも強まりやすいだけに、ドル・円の値幅は上下ともに限定的となりそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:対外・対内証券売買契約、10月マネーストック、10月工作機械受注
アジア太平洋:フィリピン7−9月期GDP(国内総生産)
北米:米10月CPI(消費者物価指数)、米10月財政収支、
その他:ノルウェー10月CPI、トルコ9月失業率、メキシコ中銀が政策金利を発表
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提供:モーニングスター社




