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2022-11-08 15:01:00.0
8日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=146円台後半で推移している。序盤に146円30銭近辺まで下落する場面があったが、国内輸入企業による実需のドル買い・円売りにより持ち直した。その後は米中間選挙を控えて様子見ムードが広がるなか、もみ合い商状となったが、午後になると時間外で米長期金利がやや上昇基調を強めたこともあり、ドル・円は強含んだ。提供:モーニングスター社