youtube fund_beginer fund_search fund_look

債券・為替ニュース

11月1日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、148円台半ばを軸にもみ合いか

2022-11-01 08:43:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=147円50銭−149円50銭

 11月1日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=148円台半ばを軸にもみ合いとみる。前日の米国時間は米長期金利の上昇を受けてドル買い・円売りが優勢となった。足元で強まっていた米金融引き締めペースの鈍化観測がやや後退していることから、東京市場でもドルを買い戻す動きが優勢となりそう。ただ、149円ちょうどに接近すると為替介入への警戒感も強まりやすいうえ、あすのFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を控えて様子見ムードも広がるとみられ、上値が重くなりそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
アジア太平洋:中国10月財新製造業PMI(購買担当者景気指数)、RBA(豪準備銀行)理事会、フィリピンが休場
北米:米10月ISM製造業景気指数、FOMC(米連邦公開市場委員会)1日目
その他:ブラジル10月貿易収支、ポーランドが休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社