債券・為替ニュース
18日の東京外国為替市場=ドル・円、148円台後半で推移
2022-10-18 15:04:00.0
18日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=148円台後半で推移している。朝方は149円台に乗せる場面があったが、鈴木財務相による円安けん制発言を受けて伸び悩み、国内輸出企業によるドル売り・円買いも観測され、上げ幅を縮小した。ドル売り一巡後は下げ渋ったが、午後になるとBOE(英中銀)が量的引き締めの開始をさらに延期する方針と報じられると米債券市場の落ち着きを期待し、米長期金利が低下。ドル・円も戻りの鈍い展開となった。
提供:モーニングスター社




