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14日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、147円台で底堅い展開か
2022-10-14 08:26:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=146円80銭−147円70銭
14日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=147円台で底堅い展開とみる。米9月CPI(消費者物価指数)が市場予想を上回ったため米金融引き締めの長期化観測が広がっており、日米金利差拡大を見込んだドル買い・円売りを誘いやすい。一方、上昇ピッチがやや速いほか、米ワシントンで開かれたG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議を終えた政府関係者が帰国することから政府・日銀による円買い介入への警戒感が強まっており、上値も限定的となりそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:9月マネーストック
アジア太平洋:中国9月CPI(消費者物価指数)、中国9月PPI(生産者物価指数)、中国9月貿易統計、シンガポール7−9月期GDP(国内総生産)、シンガポール中銀が政策金利を発表、タイが休場
北米:米9月小売売上高、米10月ミシガン大学消費者態度指数
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提供:モーニングスター社




